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    武器輸出3原則
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       民主党の前原政調会長が「武器輸出三原則の緩和」の議論を
      はじめた・・・というような記事が載ってました。
      日本の防衛予算は年々減少する一方。
      予算の大半は人件費に取られるそうだ。

      あらかじめ誤解のないよう言いたい。
      私はけっして軍国主義者ではありません!

      防衛のない国は攻められる。
      自衛隊の装備品もほとんど武器輸出3原則に縛られ日本国内のみで
      生産・調達されてます。
      物を作るのにごく少量だと単価がべらぼうに高くつきます。
      少量だと技術力の発展も減少します。
      私は武器輸出3原則の緩和はごく一部の平和用に使われるものだけに
      限定してもいいと思います。

      海上自衛隊の飛行機にこういう機体があります。

      US-2

      US-2飛行艇。
      飛行場がなくても海面に着陸出来多少の荒波でも着陸可能。
      救難・消防・輸送、幅広く活用できる飛行機でまもなく海上自衛隊に
      配備される予定です。
      調達コストは1機100億円以上。
      年々防衛費が削減されるため、年1機生産されるかどうかです。
      日本の飛行艇技術は世界一!
      US-2飛行艇の前身はPS-1対潜飛行艇・US-1救難飛行艇です。
      US-1救難飛行艇は生産機わずか20機、現在稼働している機数は
      3機です。
      今、日本各地で大変な災害が起きています。
      ヘリコプターでも救難・輸送は出来ますがヘリポートがなければ使用
      出来ません。
      輸送量も飛行艇と比べると限られます。
      飛行艇だったら日本沿岸各海面、どこでも着陸出来ます。
      災害援助に大きく役に立つと思います。
      もし、US-2を海外各国に輸出・民間にも活用させれば1機あたりの
      調達コストが下がり防衛費も助かると思います。
      もちろん戦車やミサイル・護衛艦などの武器輸出は絶対反対!

      ちなみに日本の飛行艇技術は1940年頃から世界一の技術を誇ってました。

      二式飛行艇

      旧日本海軍2式飛行艇です。
      世界各国が大絶賛するほどの高性能。
      約130機が生産され太平洋戦争時は所狭しとばかりに活躍したそうです。
      この飛行機は武器も積んであり、軍用機ですがUS-2飛行艇は救難・輸送が
      メイン。
      何故か飛行艇技術は他国を圧倒するほどの技術力!
      悪天候でも飛行出来るUS-2飛行艇を日本国内だけで使うのは、あまりにも
      もったいないと思います。
      ただ武器を積まれ軍用に使われたら心配です。
      posted by: まさやん&花 | 提案 | 10:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - |
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        posted by: スポンサードリンク | - | 10:59 | - | - | - |
        今日のぶろぐは、専門用語が沢山でとても難しいです。
        でも一つだけ言いたい事は、戦争ではなく、平和のために使ってほしいです。
        | ゆめこ | 2011/09/27 1:43 PM |
        ゆめこさんへ

        ごめんね。
        難しかった?(汗)
        じゃ今日は簡単な記事で・・・
        | まさやん | 2011/09/29 10:09 AM |
        う〜ん、いくつか誤解があるようですね。

        >ヘリポートがなければ使用出来ません
        小学校のグラウンドでもヘリは離着陸できますよ。
        東北地方太平洋沖地震で各地の避難所に米軍のヘリが
        救援物資を運んだのは記憶に新しいところです。

        >飛行艇だったら日本沿岸各海面、どこでも着陸出来ます。
        >災害援助に大きく役に立つと思います。

        東北地方太平洋沖地震では津波で大量のガレキが海面に
        流れ出したため飛行艇は活躍できませんでした。
        着水時にガレキが機体に当たったら危険ですから。

        | 通行人 | 2011/10/06 9:55 PM |
        通行人さんへ

        ご指摘ありがとうございます。
        勉強になりました。
        改めて読み直すとヘリコプターが劣っているような記事になってました。
        これでは誤解招きますよね。
        反省している次第です。
        ヘリコプターの優秀性は十分理解しているつもりです。
        全世界中、軍・民間問わず使用され機動力も優れ飛行艇よりも使いやすいです。
        何故、この記事を書いたかというと日本の防衛費は年々減少し武器調達も例えば部品1つに対しても高額になってます。
        純国産のUS−2飛行艇も日本の優秀な技術力で出来た飛行機。
        年わずか1機だけの生産では、せっかくの優れた技術力が消えてしまいます。
        一旦中断し、10〜20年後また再開といってもそう簡単に技術力が復活するとは思えません。
        US−2飛行艇を民間などにも活用出来れば、そして海外にも輸出出来れば1機あたりの製造コストも下がり年々防衛費が下がっている中、少しでも助かるんじゃないかと思いました。

        東日本大震災の時は通行人さんのご指摘通りです。
        あのがれきの状況ではいくら荒波に強いUS−2でも無理があります。

        通行人さんのコメントのおかげで文章の難しさ、改めて教わりました。
        言葉1つで誤解招いてしまうな〜と痛感してます。
        感謝申し上げます。
        これからもご指導・ご指摘宜しくお願い申し上げます。
        コメント返事遅くなりました。
        | まさやん | 2011/10/08 8:56 AM |









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